一般的に屋根ペンキの寿命は千差万別だが、平均で10年前後であると言われている。
業者に頼んでも良いのだが、費用が高額で工面できないという方も多いだろう。
そうなれば、自分でペンキを使用して塗るしかない。
もし、自分で屋根の塗装を行うのであれば、入念な準備が必要である。
まず、ペンキにローラー、屋根の汚れを落とす薬品や水にタオルなど。
あと、高所で作業するので、命綱も必要である。
まず、屋根をペンキで塗る前に、屋根の汚れを取り除かなくてはいけない。
薬品を染み込ませたタオルで屋根を拭き、暫く放置して、水でしっかりと洗い流す。
これで大半の汚れを落とす事ができるはずだ。
屋根ペンキ 塗り方
次に下塗りを行う。
これは錆び止めの為の塗料であり、もし、塗らないと、屋根が急速に錆びるので、塗った方が良い。
そして、塗装作業に移る。
塗り方はローラーにペンキを付けて、屋根の上から下に向かって塗って行く。
この作業を終えたら、暫く乾燥させる。
そして、仕上げ塗りを行う。
方法は先程の塗装と同じである。
上から下に向かい塗って行く。
これで乾燥させれば完成である。
あくまでこれは一素人の塗装作業のやり方であり、自らで行う自信がなければ、資金を貯めて業者に頼んだ方が良いだろう。

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